F様の結果とD様送りました!

こんばんは~

今日、7月末締切のD様のお話をポストに入れてきました!
5か月後の結果をまたドキドキしながら待つことにします。
ああ、どうなるやらどうなるやら~!(このハイテンションが5か月後にどうなるやら~)

そして、F様の結果が出ていました。今回は入選なしだったようですね。
投稿した自分のお話をひさびさに読み返してみたのですが、よくもこれをF様に送りつけたな、とやはり思いましたね(半笑い)
大人っぽさからはほど遠いなにかに仕上がっておりました。

このお話は8月ごろからブログに載せていこうと思います。
お時間ある時にでもちら見してくださると嬉しいです♪

そして前回の記事・お話などに拍手をくださったかた、ありがとうございますm(__)m
D様に投稿されるかた、夏バテと夏風邪に気をつけてラストスパートがんばってください!
ではまた☆彡


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拍手のお返事

こんにちは~
台風が来てますね。外では雨風に気をつけてください。

前回の記事に拍手をくださったみなさま、ありがとうございます!


7月16日に拍手コメントをくださったななしさまへ

なるほど~。神ですか!
自分のお話との距離の取り方に意識がいき過ぎて、ほかを見ることを考えたことがなかったので目から鱗です。
さっそくこの一週間で実践してみたいと思います^^
貴重なコメントありがとうございました<(_ _)>



離れて見たい

こんばんは~

7月末締切のD様のお話をとりあえず完成させました。
今月に入ってから何度も読み直しているので、もう知りすぎてしまいました…

ずっと同じ文章を読んでいると、その中に入ってもみくちゃにされてるようなイメージで、どこが悪いのかわからなくなるんですよ!
もっと離れたところから客観的に見たいのに、知ってるものは知ってるので無理です!
ああ忘れたい、このお話のことだけ一旦忘れて見直したい……
と、いつもこれ思います。

あと、性格悪いキャラはいねがー!(なまはげ風チェック)
たぶん、とりあえず性格の悪い人は、出てこな……

ひとりだけしか出てこないです。出てくるのかい!
でも当て馬ですしきっと大丈…………ふあん!

完全に深夜のテンションで失礼しました<(_ _)>

一週間後にもう一度読み直して送ろうと思います。

前回の記事、その他のお話に拍手をくださったみなさま、ありがとうございます!
そして執筆中の方、締切が近い方など、みなさま一緒にがんばりましょう!
ではまた☆彡





拍手のお返事(長文…)

こんばんは
SSを読んでくださったみなさま、そして拍手をくださったみなさまありがとうございます<(_ _)>

SSはプロットがないので、書きながら先を自由に決められる楽しさがありますね!
また書いてみたいです。



7月2日(深夜)に拍手コメントをくださったななしさまへ

こんばんは! コメントありがとうございます^^
たしかに同棲はあいつが転がり込んできて始まったっぽいですね。でももしそうだとしても翻訳くんは「出ていって」とは言えなさそうです笑

そうなんです。D様には9回?ほど投稿していていると思います。全然失礼じゃないですよ、なんでも聞いてください!
ブログに書いている投稿結果が未分類のカテゴリに混ざっていてわかりづらいので、近々直してみます(関係ないことを書いてしまった)

実力はまだまだなのですが、面白いと感じてくださり本当に嬉しいです;;
精神的にきついのは、結果発表前後でしょうか。ずっと同じ結果なので上を目ざさないとダメなのはわかってるのですが、やはり発表前は下に落ちたらどうしようという恐怖があります。投稿直後はあんなに面白いと思ってた自分の投稿作が、発表前に読み返すとカスみたいに感じて、過去の自分をまったく信用できず、今もきっと未来の自分から見たら信用ならぬのだろうな、とか考えてこの時ばかりはめずらしく落ちこみます。

そしてモチベーションの維持なのですが、秘訣といえるような確かなものはなく……
ただわたしは人や物から影響されやすい性格なので、映画や本を読んで勇気づけられたり、偉い人のお言葉などでやる気が出たり、自分と同じように執筆されている方たちのブログを見て励まされたりしています。
自分でもブログを始めてからは、誰かがお話を読んでくれることが救いになっています。
最近もある人の文章を読んで影響されたばかりなのですが^^、思いつくものがなくなったら諦めるしかないという言葉で、思いつく限りは書き続けようと思いました。

なんか拍手のお返事が作文みたいになってしまいました。
ななしさますみませんm(__)m
長文駄文失礼しました。
いつの日かのデビューをめざしてがんばります!

ではまた☆彡




7月お題SS『二人暮らしの夜』(後編)

こんばんは
7月のお題SSに参加させていただきました。


2015年7月お題SSズ募集詳細

主催幹事:
牛野若丸さま

お題発案者:
牛野若丸さま

お題:
「虫」
「百合」
「器」(解釈自由)
(3つの中からいくつ選んでもOK)

文字数:
4000字以内

昨日、拍手をくださったみなさま、ありがとうございます!
引き続き後編です。
よろしくお願いします<(_ _)>




「出ていく」
 昼過ぎに起きてきた直樹が、ソファーに座ったタイミングで告げた。大きなあくびをして片手で髪をかきあげ、なんで、と言う。
 手の中の星形のピアスをぎゅっと握りしめる。直樹に返すべきか、黙っておくべきか、わからない。
「もしかして、これが原因?」
 こちらに向けてひらいた直樹の手のひらには、星形のピアスがあった。思わず自分の手の中をたしかめる。手品みたいにこっちのものがあっちに瞬間移動したのかと思ったが、それはちゃんと自分の手の中にもあった。
「これさ、昨日帰り道に露店で買ったんだよ。恵吾、月とか星とか好きじゃん? だから喜ぶかなって。よく考えたらあなた、ピアスなんて開けてないんだけど。まあ俺酔ってたから」
 なんだ。これは直樹が自分で買ったものだったのか。
 一晩眠らず考え続けてきたことが突如ぷつんと切れて、気が抜けた。空っぽになった頭に、どうして直樹は買った左右のピアスを別々に持っていたのだろう、という疑問が浮かんだその時。ふいに直樹がゆらりと立ち上がった。怒りを秘めた表情でおれを見下ろしている。
「出ていくってなんだよ」
「あ」
 一瞬、ついさっき自分で伝えたことを忘れていた。
「俺、実は恵吾のこと試したんだよな。ワイシャツのポケットからこのピアスが出てきたら、恵吾はどんな反応するかなってさ。ほら、よくあるじゃんそういうの。彼氏のシャツからピアスとか、キャバクラの名刺とか、口紅の跡とか」
 じりじりと壁際に追いつめられる。もう直樹の怒りは隠されず、眉間のしわには不機嫌がありありと見えた。
「恵吾は普段から俺がわがまま言っても怒んないし、時々、寝る前とか我慢してるみたいに苦しそうな顔するの見るし。なに考えてんのかなって思ってたけど、なんでそこで出ていく、になんだよ。ねえ、なんで聞かねぇの? このピアスなにって。誰のって問いつめろよ」
「だって」
「だってなんだよ」
「こわくて」
 そんな大胆な行動に出ることで、もめて、けんかになって、直樹がこの二人の空間にいることをめんどうに思ってしまうことが怖かった。日々どんなに不満の泡が膨らみ増え続けても、感情を爆発させて平穏が揺らぐことより、一秒でも長く安寧な時が続くことを望んでいた。
「こわい?」
「直樹に嫌われるのが」
「それで出ていくっておかしくない?」
「嫌われるよりはマシだから」
「なんだそれ」
 不機嫌そうにしてた直樹が思わずって感じで噴きだす。おれにとっては笑いごとではないのだけど。
「俺はさ、同棲を始めた一年前に、恵吾とはこのさきずっと一緒にいるって決めてんの。だからショックなんだけど、簡単に出ていくとか言われたら」
「それは、ごめん」
「そうだそうだ、反省しろよ」
 あごに手を添えられ、うつむきかけた顔を起こされる。目を見てもう一度、ごめんなさい、と伝えた。
「だから不満でも希望でも、思ってることはこれからは口に出して言うことな」
「それでもし直樹に嫌われたら?」
「嫌わねーって。むしろ黙っていられたほうが嫌になるわ」
「本当だね、それ」
「ほんと。だからためしに言ってみ? 今思ってること」
「今は……」
「嘘はなしな」
 先手を打たれてひるむも、この近い距離で嘘はきっとすぐばれてしまうと思ったので。
「キス、されたいって思ってる…………、って今思ってること言えってきみが言うから!」
「なんで怒んだよ」
 こんな時にすごくくだらないことを考えてる自分にイライラしつつ、にやつく直樹にも腹が立った。
「いいじゃん、してあげる」
「やっぱりいらない」
 唇を寄せてくる直樹の頬を軽く張って、追いつめられた壁際からすり抜けた。熱い顔を片手で扇ぎながらキッチンに向かう。昼食用に昨日作った直樹のぶんの青椒肉絲をレンジに入れ、そうめんの湯を沸かし始めていたら、風呂に入ると言う直樹がなぜか両方のピアスを持ってリビングを出ていったので、いったいあれをどうする気だろう、としばらくしてこっそりあとを追ってみた。
 星形のピアスは、玄関の靴箱の上にあった。カギ入れに使っている、夜空をひっくり返して縮小したような深いブルーの半球の器の中に、小さな星が二つ、寄り添うように並んでいた。
「恵吾ー」
「なにー?」
 新しい石けん取って、という声がして、そういえば、だいぶ小さくなっていたことを思い出しながらバスルームへ向かう。箱から出した裸の石けんを、腕の細さぶんだけひらいた扉から差しいれる。湯に濡れたぬくい手のひらに石けん越しに触れた時、さっきいったん押しこめた欲望があふれてきて思わず直樹、と呼んでしまった。
「ん?」
 湯気にこもった声が優しくて、だから勇気を出してもう一度伝える。
「やっぱり、お風呂出てからキスして?」
 扉を閉めて、石けんのついた手を洗面台で洗う。鏡に映る自分の顔がめちゃくちゃ赤い。
「キスだけですまないけどいい?」
 バスルームの中からにやけていることがまるわかりの声がしたので、鏡の中の自分と目を合わせて笑ってしまった。






プロフィール

りんこそ

Author:りんこそ
宗川倫子(そうかわりんこ)
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